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「・・・・・・・」

「・・・・・・・・・」

「何かしゃべれよスリエル。」

「・・・・・・」

「まぁ登場人物本人だから分かるけどさ。」

「・・・・ごめん。無理。」

「っておいちょっとまて!」

  スリエルさん逃走しました・・・・・

「・・・・どうすんだコレ・・・。あたし一人でしゃべるのかよ・・。

えーと。仕方ないので作者一人で進めさせていただきます。

作中登場した『レイザー』という名前に変えさせてもらいましたが

このシルレン、裏設定は相方の実の父親の設定です。

もう少し正確に言えば、ある呪いに触れた為体を乗っ取られた父親のシルレン。

モデルは相方がOB最終日まであたしには隠していた本当のメインキャラです。

作中、相方の「好きにはさせない」このセリフの意図は、相方は母親を父親に

殺されている・・・そういう設定になってます。そしてこのシルレンは

相方自身も狙っていた。その理由は父親、レイザーの体を乗っ取ったモノの

狙いがレイザー自身の血筋を全滅させる事だったから。結果的にそれは

果たされてしまっていますが。

ぷろろーぐ冒頭、今回の回で両方使われた相方の別れの言葉はあたしにエルバソを

渡してくれた時に彼が言ってくれた言葉を順番は変えつつ使用してます。

ボイチャで言われたのか(相方とはボイチャをしながらリネする事結構多かったんで)

チャットだったかは正直覚えていないのですが。実際にこのセリフを言われ、

エルバソを受け取ったのは湿地帯だったんです。

それをあえてエルフ村での終わりを選んだのは、最後に会った場所がエルフ村

南門入ってすぐのアーチの所だったからです。

その後、というか現在はあの場所には机みたいなのが設置されてますが

当時何もなくて。そこでOBの最後を相方と迎えました。

C1になった時に村中央世界樹下まで移動されちゃっていましたが

あたしの相方との思い出の終わりはあのアーチの下なんです。

・・・って語りすぎだな。スリエルいないと止める奴がいねぇ;

最後に一言。小説ほど悲しい終わり方はしてないにしろ全くMMORPG

初心者のあたしを導いてくれた彼が引退してそして遠ざかって行った。

その時はやっぱり悲しくて。今はもう、いい思い出だと思えるけれど

それでも今でもあたしの宝物は彼のエルバソで。

あたしにとって、ネットでの初めての親友。恩人が彼でありそして

あたしがここまでリネにのめりこむきっかけもまた彼であり。

多分、きっとここを読んでる人たちもあの世界での親友と呼べる人が

いると思う。

確かにゲームの中なわけなんだけどそこには確かに自分の分身がいて

その分身を大切に想ってくれてる人はいて。

そしてそこに確かに物語りはあって。あたしはこういう形で自分のひとつの

物語に終わりをつけました。

もし、本当に確立は0なんだけど、リネの世界で彼の名前を、「Raza」という

プレイヤーを見かけてもここの話はしないでほしいです。

てかさすがに恥ずかしいので;

一番の願いはそれなのかも知れませんが・・・・。」

 

趣味で作った意味不明な小説裏話のページ。その15